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スタッフブログ

繰り返す腰痛の原因は腸腰筋?コルセットに頼らない体づくり‐新松戸 360°鍼灸整骨院|松戸市ゼロスポ鍼灸・整骨院新松戸けやき通り

繰り返す腰痛の原因は腸腰筋?コルセットに頼らない体づくり‐新松戸 360°鍼灸整骨院

腰痛をコルセットで誤魔化していませんか?

「とりあえず巻けば楽になる」その安心感

腰がつらいとき、コルセットを巻くと少しホッとしますよね。

実際、新松戸でも腰痛の相談を受けると、

「仕事のときは必ずコルセットしてます」

「外すと不安で…」

という声はとても多いです。

コルセット自体が悪いわけではありません。

急な痛みが出たときや、どうしても腰に負担がかかる作業をする場面では、

腰を守る“補助”として役立つこともあります。

ただ、施術をしていて気になるのは、

「楽になる=治っている」と感じてしまっているケース です。

コルセットを巻いている間は、腰が支えられて動きやすくなる。

でも、外した途端にまた不安になる。

この繰り返しで、いつの間にか「手放せない存在」になってしまう方も少なくありません。


コルセットが手放せなくなる人の共通点

コルセットが手放せなくなる方の体を診ていると、

いくつか共通する特徴があります。

・長時間座りっぱなし

・運動する習慣がほとんどない

・腰を動かすとすぐ怖くなる

・「腰が弱い」という思い込みがある

こうした状態が重なると、

「腰は守らないといけないもの」

という意識が強くなっていきます。

実際には、腰そのものが壊れているというより、

腰を支える力が弱くなっている だけのケースも多いです。

でも不思議なことに、

コルセットで支え続けていると、その“支える力”を使う機会が減ってしまう。

結果として、

外す → 不安 → また巻く

という流れができあがってしまうんですね。


新松戸でよく聞く腰痛の相談内容

新松戸で腰痛の相談を受けていると、

こんな言葉をよく耳にします。

「昔から腰が弱くて」

「クセになってるんですよね」

「年齢的に仕方ないかなと」

でも、実際に体をチェックしてみると、

年齢よりも 体の使い方や支え方 に原因があることがほとんどです。

腰の動きだけを見るのではなく、

骨盤、股関節、太もも、お腹まわり。

こうした部分の働きを確認すると、

「腰に頼りすぎている体」になっている方が多い印象です。

腰は本来、

一人で頑張る場所ではありません。

周りの筋肉、とくに体の奥にある筋肉がうまく働いてこそ、

負担を分散できる構造になっています。

腰痛についてはこちらでも説明しております


繰り返す腰痛の本当の原因はどこにあるのか

レントゲンでは異常なし。でも腰はつらい

腰痛で病院に行き、

「骨には異常ありません」

と言われた経験がある方も多いと思います。

それでも痛みや違和感が続く。

このパターン、整骨院では本当によく見ます。

これは、骨ではなく

筋肉の使い方・支え方に問題がある 可能性が高い状態です。

特に、動き出しや長時間同じ姿勢でつらくなる腰痛は、

インナーマッスルの影響を受けていることが少なくありません。


腰そのものではなく「支える力」の問題

腰が痛いと、どうしても

「腰が悪い」

と思ってしまいがちですが、実際には違います。

腰は、

・骨盤

・股関節

・お腹まわり

これらに囲まれ、支えられている場所です。

この中で特に重要なのが、

腸腰筋などのインナーマッスル です。

インナーマッスルは、

姿勢を保つ

体を安定させる

動作の土台を作る

といった役割を担っています。

ここがうまく働かないと、

表面の筋肉や腰そのものに負担が集中してしまいます。


腸腰筋が弱ると体に起きる変化

腸腰筋が弱くなると、

体は無意識に別の場所でバランスを取ろうとします。

その結果、

・腰が反りすぎる

・腰を固めて動く

・動作がぎこちなくなる

こうした変化が起こりやすくなります。

コルセットを巻いていると、

この状態でも“なんとなく動けてしまう”ため、

問題が見えにくくなってしまうこともあります。

でも、腰痛を繰り返しているなら、

一度「支える力」がきちんと働いているかを見直すタイミングかもしれません。


360°鍼灸整骨院が考える「支えられる腰」へのアプローチ

ゼロ整体:腰に負担を集中させない体づくり

腰痛の方を診るとき、私たちが最初に見るのは「腰」そのものではありません。

骨盤がどう動いているか、背骨はしなやかか、股関節がちゃんと使えているか。

腰は、その結果としてつらくなっている場所だからです。

ゼロ整体では、腰をグイグイ押したり、無理にひねったりはしません。

むしろ、腰が頑張りすぎなくて済む状態 を作ることを重視しています。

たとえば、

・骨盤が後ろに倒れて固まっている

・背骨の動きが途中で止まっている

・股関節がうまく使えていない

こうした状態があると、どうしても腰に負担が集まります。

ゼロ整体では、関節や骨盤を本来動く方向へやさしく導きながら、

体全体でバランスを取れる状態に戻していきます。

施術後に

「腰を意識しなくても立てている感じがする」

と言われることがありますが、これは腰以外の部分がちゃんと働き始めたサインです。

ゼロ整体の詳細はこちらからもどうぞ


ハイボルト:今出ている痛みを無理なく抑える

「支える力が大事なのは分かるけど、今はとにかく痛い」

これは、腰痛の方から本当によく聞く言葉です。

痛みが強い状態では、体はどうしても守りに入ります。

無意識に腰を固め、動きを止めようとするため、

結果的にインナーマッスルも働きづらくなってしまいます。

そこで使うのが ハイボルト です。

ハイボルトは、高電圧の電気刺激を使って

筋肉や神経の深い部分にアプローチする施術です。

腰痛に対しては、

・過剰に緊張している筋肉を落ち着かせる

・神経の興奮を抑えて動きやすくする

・痛みの原因となっているポイントを見つける

こうした目的で使います。

「痛みを我慢しながら鍛える」のではなく、

まず動ける状態を作る

そのための大事なステップだと考えています。


楽トレ:腸腰筋などインナーマッスルを目覚めさせる

繰り返す腰痛の方に共通しているのが、

腸腰筋をはじめとしたインナーマッスルがうまく使えていない という点です。

腸腰筋は、

・姿勢を安定させる

・立つ、歩く、座る動作を支える

・腰への負担を分散させる

とても重要な筋肉ですが、日常生活では意識して使うのが難しい場所でもあります。

楽トレは、寝たまま電気刺激を使って、

こうしたインナーマッスルに直接アプローチできるトレーニングです。

「運動が苦手」

「腰が怖くて動かせない」

そんな方でも、無理なく始められるのが特徴です。

楽トレを続けていくと、

・立ち姿勢が安定してくる

・コルセットを外しても不安が減る

・腰を意識しすぎなくなる

こうした変化を感じる方が増えてきます。

“支えてもらう腰”から

“自分で支えられる腰”へ

その土台を作るのが、楽トレの役割です。


鍼灸施術:深部の緊張を緩め、回復力を引き出す

腰痛が長く続いている方ほど、

筋肉の緊張が深い部分にまで残っていることがあります。

触ると表面は柔らかいのに、

奥の方がずっと張っている。

この状態では、体がうまく力を抜けません。

鍼灸施術では、

・腰まわりの深層筋

・腸腰筋と関連するポイント

・自律神経に関わるツボ

こうした部分にアプローチし、体の回復力を引き出していきます。

「施術後、呼吸が楽になった」

「腰の奥が軽くなった感じがする」

という声が多いのも、鍼灸ならではの反応です。

筋肉を緩め、血流を促し、

インナーマッスルが働きやすい環境を作る。

これも、腰痛改善には欠かせない要素です。


コルセットに頼り続けないために大切な考え方

コルセットが悪いわけではない。でも頼りすぎは要注意

ここまで読んでいただくと、

「じゃあコルセットは使わない方がいいの?」

と感じた方もいるかもしれません。

これは現場でもよく聞かれる質問です。

結論から言うと、

コルセット自体が悪いわけではありません。

・痛みが強い時期

・どうしても腰に負担がかかる作業

・不安が強い場面

こうしたタイミングでは、コルセットが助けになることもあります。

ただ問題なのは、

「巻いていないと不安」

「外す勇気がない」

という状態が長く続いてしまうことです。

本来、コルセットは“補助”。

主役は 自分の体を支える筋肉 です。

その主役が働く場面を、

コルセットがずっと代わりにやってしまうと、

筋肉はどんどんサボるようになってしまいます。


「支えてもらう腰」から「支えられる腰」へ

繰り返す腰痛の方に共通しているのが、

腰を「守らなければいけない場所」として意識しすぎている点です。

もちろん、痛みがある時は無理は禁物です。

でも、ずっと守り続けていると、

体は「使わなくていい」と判断してしまいます。

腰は、本来とても強い構造をしています。

腸腰筋をはじめとするインナーマッスルがしっかり働けば、

日常生活の動作くらいで簡単に壊れるものではありません。

整骨院でよく感じるのは、

「腰が弱い」のではなく、

「腰を支える力を使えていない」 という状態です。

この感覚を取り戻していくことが、

コルセット卒業への第一歩になります。


痛みが落ち着いた後こそ重要なタイミング

腰痛が少し楽になると、

「とりあえず大丈夫そうだから、このままでいいかな」

と感じる方も多いです。

でも実は、

痛みが落ち着いた後こそ、一番大切なタイミング です。

この時期に、

・姿勢を整える

・インナーマッスルを使えるようにする

・腰に負担を集中させない動きを覚える

これができるかどうかで、

その後の腰の状態は大きく変わります。

「治ったから終わり」ではなく、

「再発しない体に切り替える期間」

そう考えてもらえると分かりやすいかもしれません。


腰痛とインナーマッスルに関するよくある質問

Q. コルセットは完全にやめた方がいい?

無理にやめる必要はありません。

ただし、ずっと頼り続けるのではなく、

「使う場面を限定する」ことが大切です。

体が支えられるようになってきたら、

少しずつ外す時間を増やしていくのが理想です。


Q. 腸腰筋はどうすれば鍛えられますか?

腸腰筋は、一般的な腹筋運動ではなかなか使いにくい筋肉です。

正しく刺激を入れるためには、

姿勢や動作の確認、楽トレなどのサポートがある方が効率的です。


Q.楽トレだけで腰痛は良くなりますか?

楽トレはとても重要な要素ですが、

それだけで全てが解決するわけではありません。

ゼロ整体で体のバランスを整え、

必要に応じてハイボルトや鍼灸で緊張を抜き、

その上で楽トレを行うことで効果が出やすくなります。


Q.運動が苦手でも大丈夫?

問題ありません。

むしろ、運動が苦手な方ほど、

インナーマッスルがうまく使えていないケースが多いです。

楽トレは寝たままで行えるため、

体に不安がある方でも始めやすいのが特徴です。


Q.どのくらいで変化を感じますか?

個人差はありますが、

姿勢の安定感や不安感の軽減は比較的早く感じる方が多いです。

腰痛を繰り返さない体づくりには、

ある程度の期間をかけて整えていくことが大切です。


アクセス情報

・住所:千葉県松戸市新松戸1-442-1

・新松戸駅・幸谷駅から徒歩3分

・営業時間

 平日 10:00~20:00

 土日祝 9:00~19:00

・火曜定休

お仕事帰りや週末でも通いやすい環境です。

詳しいアクセスはこちらから


腰痛を誤魔化す生活から自分の筋肉で支えられる体へ

腰痛があると、

「また痛くなるんじゃないか」

という不安がつきまといます。

その不安を、

コルセットで抑え続けるのか。

それとも、

自分の体を支えられる状態に変えていくのか。

360°鍼灸整骨院では、

・ゼロ整体で体の使い方を整え

・ハイボルトで今の痛みを抑え

・楽トレでインナーマッスルを育て

・鍼灸施術で回復しやすい体を作る

この流れで、繰り返す腰痛に向き合っています。

「この先もずっとコルセットが必要なのかな」

そう感じている方こそ、一度体の状態を見直す価値があります。

腰痛を我慢し続ける前に、次の一歩を一緒に考えていきましょう。

当院の詳しい情報はこちらからどうぞ


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新松戸駅・幸谷駅から徒歩3分のゼロスポ360°鍼灸・整骨院では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。

私たちの整骨院では、丁寧なカウンセリング最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。

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