スタッフブログ
【五十肩・四十肩】肩の可動域が狭くなる前に新松戸の360°鍼灸整骨院で改善|松戸市ゼロスポ鍼灸・整骨院新松戸けやき通り
気づかないうちに肩は上がらなくなる?五十肩・四十肩の正体
「最近なんとなく肩が重い」それ、始まりのサインかもしれません
新松戸周辺でも「肩が重いんですよね」「なんか引っかかる感じがして…」という相談、実はかなり多いんです。
でも多くの方は、そこで行動しないまま数ヶ月、下手すると数年放置してしまいます。
ある日40代の女性が来院されたときも、最初の一言がこうでした。
「気づいたら腕がここまでしか上がらなくて…。勝手に五十肩だと思って我慢してました」
こういうケース、珍しくありません。
実際に挙上テスト(腕を上げる検査)をすると、肩の関節より前に腕が逃げていたり、反動をつけないと上がらなかったり…。
患者さん自身は「あまり自覚がなかった」と言うのに、身体はしっかり SOS を出しているんです。
五十肩・四十肩はいきなり強い痛みが出る病気だと思われがちですが、ほんとうはもっと静かに進行していきます。
日常のクセ、姿勢の乱れ、ちょっとした使い過ぎ…そういった積み重ねが、肩まわりの可動域をじわじわと狭めていくんです。
私自身、施術中に肩を触りながら
「これ、だいぶ前から固くなってましたよね?」
と聞くと、
「言われてみれば…」
と返ってくることがよくあります。
つまり、違和感が出た時点で“黄色信号”は点灯しているということなんです。

関節可動域が狭くなっていく仕組みを現場目線で解説
肩は、人間の関節の中でもっとも動きが大きい部位です。
だからこそ、ほんの少し機能が落ちただけでも「あれ? 回らない」と感じやすいのですが、逆に言えば気づかないうちに制限されていることも多い。
当院で肩の検査をすると、
-
肩甲骨がほとんど動いていない
-
腕ばかりで上げようとして肩に負担が集中
-
胸の筋肉がガチガチに縮こまっている
-
首の筋肉が肩の代わりに頑張りすぎてパンパン
こんな状態の方が本当に多いです。
本来、腕を上げるときには
肩甲骨 → 上腕骨 → 背中の筋肉 → 体幹の安定
このチームプレーが必要なのに、どこか1つでも動かなくなると負担が偏ってしまいます。
例えるなら、
本来は4人で持ち上げる荷物を、1人だけに押し付けてしまうイメージ。
その“1人”に選ばれてしまうのが、
肩の前面・上部の筋肉や関節包(かんせつほう) なんですね。
結果として、筋肉は短縮し、炎症が起き、可動域がジワジワと削られていきます。
患者さんは「最近肩まわりが硬い気がする」くらいの認識なのですが、身体の内部ではもっと大きな変化が起きているのをよく感じます。

五十肩・四十肩が“ある日突然”起きるように見える理由
五十肩・四十肩の方がよく言われるのが、
「昨日までは平気だったのに、急に腕が上がらなくなって…」
「突然痛みが走ってビックリしました」
実際には“突然”ではありません。
水面下での積み重ねが限界にきて、あるタイミングを境に表面化しただけなんです。
新松戸の会社員の男性で、デスクワーク歴20年以上という方がいました。
「肩が痛くて腕が後ろに回せない」と言うので検査をしてみると、肩甲骨は全くと言っていいほど動かず、背中の筋肉が板のように固まっていました。
本人は
「仕事が忙しくて、肩なんか気にしてる余裕なかったんですよ」
と話しますが、身体の状態は“限界です”と訴えていました。
こうした「知らないうちの蓄積」が、ある日突然の痛みとして襲ってくる。
五十肩・四十肩の“あるある”なんです。
360°鍼灸整骨院の五十肩・四十肩への施術
ゼロ整体:肩まわりの関節・肩甲骨のズレを整え動きを取り戻す
五十肩・四十肩の患者さんを施術していて、一番強く感じるのは
「肩が悪いと思っている人ほど、肩以外の動きが悪い」
ということです。
実際、腕を上げるときは肩甲骨が“下 → 外 → 上”と大きく回ってくれる必要があるのですが、五十肩の方はこれがまったく動いていないことが多いんですよね。
初診のとき、肩甲骨に手を添えて軽く動かすと、
「えっ、こんなに固まってたんですか…?」
と驚かれることもあります。
そこで役に立つのが当院の ゼロ整体。
ゼロ整体は、肩をゴリゴリ押す施術ではなく、
“関節が本来動くべき位置に、自然に戻るように誘導する” ような整体です。
-
バキバキしない
-
痛みが出ない範囲で動かす
-
関節と筋肉のバランスを同時に整える
この3つがポイント。
特に肩甲骨の動きが出てくると、患者さんの表情が変わるんです。
「なんかスッと上がりやすいですね」
「肩の力が勝手に抜ける感じがする」
これは、関節が元の正しい軌道を取り戻したサイン。
五十肩の改善でも、私は “肩を触る前に肩甲骨から整えるべき” だと本気で思っています。
ここが動き出すと、肩そのものの負担が減り、痛みが軽くなるだけでなく再発予防にもつながるんです。

ストレッチ施術:動かなくなった筋肉を深部からゆるめる
五十肩・四十肩の患者さんの多くは、肩だけでなく
胸・脇・背中・肩甲骨の裏側
までガチガチに固くなっています。
自分ではほとんど気づかない場所なので、施術中に伸ばしていくと、よくこんな声が聞こえます。
「そこ…普段存在すら意識してませんでした…!」
五十肩は可動域の病気です。
動きが悪くなると、筋肉はどんどん短くなっていき、さらに関節が動かなくなっていく悪循環に陥ります。
だからこそ、プロが手で行うストレッチには意味があります。
-
自分では伸ばせない深部の筋肉に届く
-
伸ばす角度を細かく調整できる
-
肩甲骨の動きを引き出せる
-
関節の滑りを良くする
こういうところはセルフストレッチでは絶対に再現できません。
患者さんと一緒に呼吸を合わせながら、
「ここは痛気持ちいいくらいでいきますね」
「ちょっと角度を変えると伸び方が変わりますよ」
など声をかけながら施術していくと、筋肉の抵抗がふっと抜ける瞬間があります。
その瞬間、肩の可動域がガラッと変わることも珍しくありません。

ハイボルト:痛みの軽減と原因特定に役立つ即効性の武器
五十肩の患者さんの多くは、動かすと痛みが出るため、初期は怖くて肩を触らせてくれない方もいます。
そんなとき、私たちがよく使うのが ハイボルトです。
ハイボルトは、
痛みの原因となる深い場所へ一気にアプローチできる電気施術。
一般的な電気とはまったく別物で、筋肉の奥の方にある炎症や、固まった組織に早く届くのが特徴です。
ハイボルトを当てながら、「ここに響きますか?」「この位置はどうでしょう?」と確認していくと、
「うわ、そこだ!そこが痛いんです!」
と原因点がはっきりすることが多いです。
この“原因の特定”が五十肩の改善にはとても重要。
肩の前側・上側が痛いのか、肩甲骨の内側なのか、二の腕の外側なのか…。
原因によって施術の組み立てが変わるため、ハイボルトのチェックは欠かせません。
しかも多くの方が、
「さっきより腕が上がりやすいです…!」
と体感してくれます。
「動かすのが怖い」という患者さんの不安を取り除ける、非常に頼れる施術なんです。

楽トレ:肩を支えるインナー強化で再発を防ぐ
五十肩を経験した人に共通して言えることがあります。
肩を支えるインナーマッスルが弱い。
これは本当に多いです。
肩というのは、本来 “大きく動く関節” なので、周りを支えているインナーが弱いとどうしても崩れやすいんです。
姿勢が悪くなったり、肩が巻き込んだり、胸が縮んだり…結果として肩の関節に負担が集中します。
そこで役に立つのが 楽トレ。
インナーマッスルを寝たままで鍛えられるEMSなのですが、これが本当に肩に効く。
肩の不調は肩だけで改善するものではなく、
背中・肩甲骨・体幹まで含めて安定させることで初めて変わるからです。
施術後、患者さんが鏡を見ながら
「なんか肩の位置がいつもより自然ですね」
と気づくこともあります。
痛みが落ち着いた後の再発予防として、私はかなり重要視しています。
特にデスクワークの方はインナーが落ちていることが多いので、楽トレと相性がいいですね。

五十肩・四十肩に関するよくある質問
Q. 肩が痛いだけで整骨院に行っても大丈夫?
結論からいえば、むしろ肩の違和感レベルで来てほしいと思っています。
五十肩・四十肩は、強い痛みが出る前に“予兆”が必ずあるんです。
でも、ほとんどの方はその予兆をスルーしてしまう。
たとえば、初診の方に
「この動き痛くないですか?」
と肩を水平まで上げてもらうと、
「あっ…ちょっと引っかかるかも」
と驚かれることが多いです。
本当はその時点ですでに肩周囲の筋肉は固くなり、関節も動きにくくなっています。
なので、
-
洋服を脱ぐときに違和感
-
上着の袖に腕を通しづらい
-
後ろに手を回すとつっぱる
こういう小さな変化を感じたら、その段階で来てもらうのがベストです。
むしろ“痛くなる前に来院した人ほど早く治る”というのが本音なんですよ。
Q. どれくらい通えば改善しますか?
これは肩の状態によって本当にバラつきがあります。
ただ、目安としてはこんな感覚です。
-
違和感レベル → 比較的早く改善しやすい
-
強い痛み・夜間痛あり → 時間がかかる傾向
-
半年以上放置 → 可動域が固まり改善に時間が必要
新松戸の患者さんで、
「半年くらい放置してたら腕がほとんど上がらなくなった…」
というケースも実際にあります。
一方、違和感の段階で来てくれた方は、
ハイボルト → ゼロ整体 → ストレッチ
の流れで1〜2週間の変化が出やすい印象です。
私たちとしては、
「痛みが強くなる前に来てくれたら良かったのに…」
と思うことも少なくありません。
Q. 痛い時期でも動かした方がいいの?
これはとても大事なポイントです。
痛みのタイプによって動かし方が変わります。
夜中にズキズキ痛むような強い炎症がある時期は、無理に動かすと余計に悪化することがあります。
このフェーズでは、
-
ハイボルトで痛みを抑える
-
楽なポジションを作る
-
無理な可動域運動はしない
こうした“身体を守るフェーズ”が必要。
一方で、炎症が落ち着き始めたら、
今度は 「動かさないことが悪化の原因」 になります。
固まった関節包や筋肉は、使わないほど硬くなり、可動域がどんどん狭くなってしまうからです。
なので、痛みのステージに合わせた運動調整はとても重要。
当院でも検査しながら、
「今はここまで動かしましょう」
と細かくお伝えします。
Q. 四十肩と五十肩って何が違うの?
結論からいうと、
名称が違うだけで本質的には同じものです。
40代で起これば四十肩、50代で起これば五十肩。
ただ、それだけ。
ただし、最近は20〜30代でも
-
デスクワーク
-
猫背
-
ストレートネック
-
運動不足
が原因で“肩の可動域が著しく狭くなっている人”が本当に増えています。
「まだ若いから関係ないと思ってました」という方も多いですが、年齢だけの問題ではありません。
肩の関節は、使わなければ誰でも硬くなってしまうんです。
Q. 仕事や家事を続けながら治すことはできますか?
ほとんどの方が仕事・家事を続けながら改善されています。
五十肩というと、「仕事を休まなきゃダメですか?」と心配される方がいますが、必要なのは
“痛みを悪化させる動作を避け、正しいケアを続けること”です。
施術の際にも
-
デスクワークの姿勢
-
家事の動かし方
-
肩に負担をかけないコツ
など細かくお話します。
患者さんからも、
「仕事を休まずに治せて良かったです」
という声はよくいただきます。
アクセス情報
-
住所:千葉県松戸市新松戸1-442-1
-
アクセス:新松戸駅・幸谷駅から徒歩3分
-
営業時間:平日10:00〜20:00 / 土日祝9:00〜19:00
-
定休日:火曜日
駅チカで、肩が痛くて腕が上がらない方でも通いやすい環境を整えています。
施術室も広く、肩の動きを確認しやすいスペースになっています。

違和感を感じたらすぐに改善行動を。360°鍼灸整骨院が全力でサポートします
五十肩・四十肩は、
「もう少し様子を見よう」
という判断が一番リスクにつながる症状です。
肩の可動域は、気づかないうちに静かに、確実に狭くなっていきます。
そして、
「痛みが強くなってから」では改善までの時間が長くなる
というのが現場で感じるリアルです。
違和感・重さ・つっぱり感。
どんな小さなサインでも、身体は必ず理由があって出しています。
新松戸駅から徒歩3分の360°鍼灸整骨院では、
-
ゼロ整体で動きの土台を整え
-
ストレッチで深部をゆるめ
-
ハイボルトで痛みを軽減し
-
楽トレで再発を防ぎ
肩が本来の動きを取り戻す状態までしっかりサポートします。
どうか一人で我慢しないでください。
私たちが全力でお手伝いします。

新松戸でお身体の不調にお悩みなら、360°鍼灸・整骨院で改善を目指しましょう!
お身体の不調で悩んでいる方は、早めの対処が健康維持の鍵となります。
新松戸駅・幸谷駅から徒歩3分のゼロスポ360°鍼灸・整骨院では、痛みの根本原因にしっかりとアプローチし、再発しにくい健康的な体づくりをサポートいたします。
私たちの整骨院では、丁寧なカウンセリングと最新の施術法を取り入れ、患者様一人ひとりに合わせた施術プランを提供しています。
お身体の不調でお困りの方は、ぜひ一度当院にお越しください。ご相談だけでも構いませんので、お気軽にお問い合わせください!
LINEでのご予約も受け付けております。
ホットペッパーでの予約も受け付けております!
今なら初回割引キャンペーン中!
お問い合わせ
HOME
アクセス・料金
よくある質問
患者様の声
症状別メニュー
交通事故メニュー
会社概要
プライバシーポリシー
各グループ院のご紹介
- ゼロスポ鍼灸・整骨院
- たから鍼灸整骨院
- ゼロスポ鍼灸・整骨院
喜多見 - 西大井駅前鍼灸・整骨院
- 大井町 みはらし通り
鍼灸・整骨院 - ゼロスポ鍼灸院・整骨院
/整体院 石川台 - ゼロスポ鍼灸院・整骨院
篠崎 - 美容整体院 Welluty
(ウェルティー) 代官山
【東京エリア】
- ゼロスポ鍼灸・整骨院 戸塚
- ゼロスポ鍼灸・整骨院
大口通 - ゼロスポ鍼灸・整骨院 白楽
- ゆうき鍼灸・整骨院
- ゼロスポ鍼灸・整骨院 鶴見
- ゼロスポ鍼灸・整骨院
小田原 - かんのんちょう鍼灸・整骨院
- マトイ鍼灸・整骨院 小田院
- ゼロスポ鍼灸院・接骨院
川崎大師 - マトイ鍼灸・整骨院
- 京町鍼灸整骨院
- ZEROSPO-ADVANCE
川崎 - ひらま鍼灸・整骨院
- ゼロスポ鍼灸・整骨院 平塚
- ゼロスポアドバンス整体院 白楽
- ゼロスポ鍼灸院・接骨院 川崎南幸
- ZEROSPO-LAB
(ゼロスポラボ)
【神奈川エリア】
- 360°(さぶろく)鍼灸整骨院
- ゼロスポ鍼灸・整骨院
新松戸けやき通り
【千葉エリア】
- 上中居鍼灸・整骨院
【群馬エリア】
- まつもと庄内鍼灸・整骨院
- ゼロスポ鍼灸院・接骨院
上田
【長野エリア】
- ぜろすぽ鍼灸院・整骨院
/整体院 青山 - ゼロスポ接骨院 新潟万代




















