スタッフブログ
【新松戸】年末の大掃除でぎっくり腰が急増|360°(さぶろく)鍼灸整骨院|松戸市ゼロスポ鍼灸・整骨院新松戸けやき通り
年末になると新松戸でぎっくり腰が急増する理由
大掃除で普段しない動きを一気にやってしまう
年末が近づくと、新松戸の整骨院では決まって増える相談があります。
それが「大掃除の途中で急に腰が動かなくなった」というぎっくり腰です。
普段はデスクワーク中心、あるいは家事も最低限という方が、
年末だけはスイッチが入ったように一気に動く。
これが、ぎっくり腰が多発する最大の理由だと感じています。
・床の雑巾がけ
・低い棚の奥を覗き込む
・脚立に上って腕を伸ばす
・中腰での作業が何十分も続く
こうした動きは、日常生活ではほとんどやりません。
にもかかわらず、年末になると「今日はまとめてやろう」と、同じ姿勢・同じ負荷を腰に集中させてしまう。
腰はとても正直で、慣れていない動きを一気にやらされると耐えきれなくなる んですね。
実際、施術をしていると
「途中までは何ともなかった」
「もう少しで終わると思った」
この言葉が本当によく出てきます。
重い家具・家電を持ち上げる時の腰への負担
大掃除の中でも特に危険なのが、重いものを持ち上げる動作です。
・タンスを少し動かす
・冷蔵庫の下を掃除しようとする
・収納ケースをまとめて持つ
この時、多くの方が無意識にやってしまうのが
腰だけで持ち上げる動き。
本来、重いものを持つときは
脚・お尻・体幹を使う必要があります。
しかし、年末の疲れや焦りの中では、その余裕がなくなります。
「ちょっとだけだから」
この一瞬の判断が、ぎっくり腰を引き起こします。
特に新松戸周辺は、マンションやアパートにお住まいの方も多く、
収納スペースが限られている分、年末に物を一気に動かす傾向があります。
腰が固まった状態で、重さ+ひねり+前かがみが重なると、
ぎっくり腰が起きない方が不思議なくらいです。

「少し無理しただけ」がぎっくり腰につながる年末特有の落とし穴
ぎっくり腰になる方の多くが、こう言います。
「本当にちょっと無理しただけなんです」
「まさか、あれで…」
ただ、私たちから見ると、その“ちょっと”が積み重なっています。
・寒さで筋肉が固くなっている
・年末の疲れが抜けていない
・普段より運動量が少ない
・姿勢が崩れたまま生活している
この状態で大掃除をすると、
腰はすでに 限界ギリギリの状態 なんですね。
ぎっくり腰は突然起きるように見えて、
実は 起きる準備が全部そろった結果 だと感じています。
新松戸でも、年末に入ると
「去年もこの時期にやりました」
という再発のケースが増えてきます。
それだけ、年末の体の状態は腰にとって過酷だということです。
ぎっくり腰は突然ではなく準備が整って起きている
筋肉が固い状態で動くと一気に痛みが出る
ぎっくり腰の直接的な原因として多いのが、筋肉の固さです。
腰・お尻・太ももまわりの筋肉が固くなっていると、
本来ならクッションの役割をする筋肉が機能しません。
その状態で前かがみや持ち上げ動作をすると、
筋肉が一気に引き伸ばされ、悲鳴を上げます。
これが、
「ピキッ」
「ズキッ」
という、あの独特な痛みにつながります。
触診をすると、ぎっくり腰の方の筋肉は
パンパンに張って逃げ場がない状態 になっていることが多いです。

寒さ・疲労・運動不足が重なる年末の体の状態
年末は腰にとって条件が悪すぎます。
・寒さで血流が落ちる
・忙しくて体を動かす時間が減る
・睡眠が浅くなる
・疲労が抜けない
この状態では、筋肉は柔らかさを保てません。
新松戸でも、
「朝起きると腰が固まっている」
「少し動くまで痛い」
という声が増えるのがこの時期です。
つまり、大掃除を始める前から
ぎっくり腰の下地ができている 方が多いということ。
過去に腰痛がある人ほど再発しやすい理由
一度ぎっくり腰を経験した方は、再発しやすい傾向があります。
それは、
・筋肉の柔軟性が戻りきっていない
・骨盤や姿勢のクセが残っている
・腰をかばう動きが染みついている
こうした状態が続いているからです。
「しばらく痛くなかったから大丈夫」
と思っていても、年末の負荷は容赦なく腰にきます。
だからこそ、この時期は
予防と早めのケア がとても大切になります。
ゼロ整体:腰だけを触らず全身バランスから整える理由
ぎっくり腰で来院される方の多くが、「腰が悪いから腰をどうにかしてほしい」とおっしゃいます。
もちろん腰は痛みの出ている場所ですが、実際に身体を診ていくと 腰“だけ”が原因というケースはほとんどありません。
年末の大掃除でぎっくり腰になった方の体を触ると、
・骨盤が後ろに倒れている
・背中が丸まり動きが止まっている
・股関節が固く、腰が代わりに頑張っている
こうした状態がセットになっていることがとても多いです。
ゼロ整体では、痛みのある腰だけを強く触ることはしません。
まず骨盤・背骨・股関節といった 腰を支える土台 から整えていきます。
バキバキ鳴らすような矯正ではなく、
関節が「本来動く方向」にスッと誘導していくような施術です。
ぎっくり腰の直後は、体が防御反応でガチガチに固まっています。
その状態で強い刺激を入れると、かえって痛みが長引くことがあります。
ゼロ整体は、
・刺激がやさしい
・体が力を抜きやすい
・動きの制限が少しずつ取れていく
こうした特徴があるため、
「動けないほど痛い時期」でも対応しやすい施術です。
施術後に
「腰じゃなくて、こんな所が関係していたんですね」
と驚かれることも多いですが、それだけ腰は周りに支えられている部位なんです。

ハイボルト:動けないほどの痛みを和らげる初期対応
大掃除でぎっくり腰になった直後、
「とにかく動けない」「立つのも怖い」
こうした状態の方には、ハイボルト を優先して使うことが多いです。
ハイボルトは、高い電圧を使って
筋肉の深い部分や神経に直接アプローチできる施術 です。
ぎっくり腰の痛みは、表面の筋肉だけでなく
奥にある筋繊維や神経の興奮が関係していることが多く、
普通の電気では届かないケースがあります。
ハイボルトを使うことで、
・炎症を抑える
・過剰に興奮した神経を落ち着かせる
・痛みの原因となっている筋肉を特定する
こうしたことが可能になります。
実際、
「さっきより動ける」
「立ち上がる時の怖さが減った」
と感じる方も少なくありません。
ぎっくり腰の初期は、
無理に動かすより、まず痛みをコントロールすること がとても大切です。
ハイボルトで痛みを抑え、
ゼロ整体で全身のバランスを整え、
「これ以上悪化させない状態」を作る。
これが、年末のぎっくり腰対応で私たちが大切にしている流れです。

楽トレ:大掃除後も再発しにくい体を作るために
ぎっくり腰は、痛みが引いたあとが本当のスタートです。
年末に多いのが、
「痛みが落ち着いたから、もう大丈夫だと思ってまた動いたら再発した」
というケース。
ここで重要になるのが 体を支える力、つまりインナーマッスルです。
インナーマッスルは、骨盤や背骨を安定させる“体のコルセット”のような存在。
ここが弱いと、腰は常に不安定な状態で、また同じ負担を受けてしまいます。
楽トレは、寝たままインナーマッスルに電気刺激を入れ、
自分では鍛えにくい深層筋を効率よく使えるトレーニングです。
特に、
・普段運動をしていない
・デスクワークが多い
・年末にぎっくり腰を繰り返している
こうした方には、再発予防として非常に相性が良いです。
ゼロ整体とハイボルトで
「今の痛みを改善」し、
楽トレで
「次にやらない体を作る」。
年末のぎっくり腰は、ここまでやって初めて本当の意味で安心できます。

年末の大掃除前後に知っておきたい腰のセルフ対策
掃除前にやっておきたい簡単な準備運動
正直なところ、ぎっくり腰になる方の多くは
「準備運動なんて考えたこともなかった」と言われます。
でも、年末の大掃除は“日常生活”ではなく、軽い運動に近い負荷 なんですよね。
その自覚がないまま体を動かすことが、ぎっくり腰の大きな原因になります。
最低限やっておいてほしいのは、
・腰をゆっくり前後に動かす
・太ももの裏を軽く伸ばす
・股関節を回す
たった1〜2分でも構いません。
これだけで腰まわりの血流が上がり、筋肉が動きやすくなります。
「今日は気合を入れて掃除するぞ」という日ほど、
この準備運動を挟むだけで、腰のトラブルはかなり防げます。

腰を守るための正しい体の使い方
大掃除中に一番やってはいけないのが、
腰だけを使って動くこと です。
例えば、物を持ち上げるとき。
・腰を曲げたまま持つ
・体をひねりながら持ち上げる
・反動をつけて一気に持つ
これらはすべて、ぎっくり腰の危険動作です。
正しいポイントはシンプルで、
・一度しゃがむ
・物を体に近づける
・脚の力で立ち上がる
腰は「支える役割」であって、
主役は脚とお尻です。
また、前かがみ作業が続く時は、
途中で一度立ち上がって体を伸ばすだけでも腰の負担はかなり減ります。
「一気に終わらせたい気持ち」が一番危険。
年末こそ、区切りながら動く ことが大切です。

「今日はやめておく」という判断も立派な予防
意外と大切なのが、
無理をしない判断 です。
腰に違和感がある
重い感じが抜けない
朝から張っている
こうしたサインが出ている時は、体が「今日は危ない」と教えてくれています。
それでも
「年末だから」
「今やらないと」
と無理をしてしまうと、ぎっくり腰につながりやすくなります。
掃除を分ける
家族に頼む
重い物は後日にする
これは手抜きではなく、腰を守るための立派な判断 です。
ぎっくり腰に関するよくある質問
ぎっくり腰になったらまず何をすべき?
まずは無理に動かさず、楽な姿勢を取ることです。
痛みが強い時は、動かすことで悪化することもあります。
ただし、「ずっと様子を見る」だけでは回復が遅れるケースも多いため、
早めに状態を確認することをおすすめします。
動けないほど痛い時でも施術は受けられますか?
はい、可能です。
実際、年末は「ほぼ動けない状態」で来院される方も少なくありません。
ハイボルトなど、動かさずに痛みを和らげる施術 を優先することで、
少しずつ体を動かせる状態へ導いていきます。
湿布や痛み止めだけで大丈夫?
一時的に痛みを抑えることはできますが、
原因そのものが解決していない場合、再発のリスクは高いままです。
特に年末のぎっくり腰は、
筋肉の固さ・姿勢・体の使い方が重なって起きていることが多いため、
根本的なケアが重要になります。
再発を防ぐには何が一番大切?
一番大切なのは、
腰だけに頼らない体を作ること です。
そのために、
・骨盤のバランスを整える
・筋肉の固さを残さない
・体を支える力をつける
この3つが欠かせません。
アクセス情報
-
住所:千葉県松戸市新松戸1-442-1
-
アクセス:新松戸駅・幸谷駅から徒歩3分
-
営業時間:平日10:00~20:00/土日祝9:00~19:00
-
定休日:火曜

年末のぎっくり腰を防ぐために。無理をする前にご相談ください
年末の大掃除は、気持ちも体も一気に動かすタイミングです。
その分、腰には普段以上の負担がかかります。
360°鍼灸整骨院では、
・ゼロ整体で体の土台を整え
・ハイボルトで強い痛みを抑え
・楽トレで再発しにくい体を作る
この流れで、年末特有のぎっくり腰 に対応しています。
「まだ我慢できるから」
「もう少し様子を見よう」
そう思っているうちに悪化するケースを、私たちは何度も見てきました。
無理をする前に、
そして年末を安心して過ごすために、
気になるタイミングでご相談ください。

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